2014年4月26日土曜日


 皆さんは輪島で陸上の全国大会が開かれているのをご存知ですか。今年も4月19日(土)・20日(日)の2日間に渡って「第53回全日本競歩輪島大会」「第98回日本陸上競技選手権大会50km競歩」が開催されました。いずれの大会も日本のトップアスリートが集い、熱戦を繰り広げました。
 初日のスタート時である午後1時の天候は小雨、気温は10.2℃。北西の冷たい風が吹くあいにくのコンディションでしたが、号砲が鳴ると選手が一斉にスタートを切りました。
 競歩はその名の通り歩く競技ですが、沿道で実際に観戦すると、そのスピードの速さに驚かされます。あっという間に目の前を通りすぎて行きます。給水ポイントでコップを取る時の迫力や、コース上での選手の息遣い、沿道で選手に声援を送る熱心なファンやスタッフの姿など、生でしか味わえない光景に寒さを忘れて見入りました。
 また、この大会に併せて、輪島市内の小中学生や一般の方が参加する「2014スピードウォーク輪島大会」も行われました。このような大会を通じて競歩人口が増えたり、輪島からもオリンピック選手が生まれて欲しいと感じる2日間でした。(T.S.)
 



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