2015年3月9日月曜日

 輪島で夜を彩るイルミネーションと言えば、まず白米千枚田「あぜのきらめき」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、この他にも市内中心部を散策すると、様々な光のページェントに出会うことができます。


 輪島の玄関口である「道の駅・輪島ふらっと訪夢」前には、カラフルなLEDランプが点灯しています。輪島に着いた方は、まずこの灯りを目にして心が癒されることでしょう。


 そこから北へ少し進んだ「馬場崎(ばんばざき)商店街」では、各々のお店が工夫をこらしたイルミネーションを設置しており、道行く人の目を楽しませています。


 さらに北に進んだ「輪島マリンタウン」にもイルミネーションがあります。輪島朝市に近く、昼間は大勢の観光客で賑わっていますが、この時間は人影もなく、ひっそりとしています。その静寂さが逆にこのイルミネーションの美しさを引き出している気がしました。

 そこから国道249号線を西へ向かうと、鮮やかな光が目に飛び込んできました。リニューアルオープン間近の「輪島塗会館」(旧輪島漆器会館)です。オープンに間に合わせるため夜になっても工事が行われているようで、暗闇の中に浮かび上がる光がとても印象的でした。
 「輪島塗会館」から約1km、当美術館に着きました。隣接の「輪島市漆の里広場」では太陽光発電LED14,000個が光を放つ「かがやきナイトミュージアム」が展開されています。
 様々な場所で個性あるイルミネーションが光輝く輪島の夜を堪能しました。(T.S.)

*「かがやきナイトミュージアム」はいよいよ331()まで。当館ではこの写真展の作品も募集しています。詳しくは当館ホームページをご覧ください。

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